【エンジニアに新卒で入社したけど辞めたい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

 

こんにちは!
今回はエンジニアの仕事を新卒で辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、仕事は中々辞められないものだと思っている方も多いかと思いますが、今は退職代行サービスというものがあります。

退職代行サービスに5万円を支払えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなくエンジニアの仕事を辞めることができます。

エンジニアの仕事を辞めたい!とお考えの方は、ぜひ退職代行サービスを活用してみて下さい。

私のおすすめの退職代行会社は退職代行EXITです。

 

それでは早速、実際にエンジニアを新卒で辞めた方のインタビュー内容を見ていきたいと思います。今回インタビューをした方は新卒1年でエンジニアの仕事を辞めました。

 

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エンジニアを新卒で辞めた方の体験談まとめ

エンジニアを辞めたいと思ったきっかけ

理由は4つあります。

①新人に対して育てるというよりも使うという風土:テスターやドキュメント作成などパシリ感のある業務ばかりで、それが新人のときだけでなく5年目程度まで続きそうだったため。

②残業時間が多い:自分は情報系出身でなかったため、自己学習する時間が必要でしたが、作業量が多く、大抵夜中の10時までは仕事する必要がありました。

③楽しいの欠如:創意工夫が発揮されにくい仕事内容 でクライアントからの要件通りに仕事をしなければなりませんでした。また周りの先輩方が楽しそうに仕事をしておらず、何年働いても同じようになるのではないかと不安になりました。

④閉塞感:新人や若手が発言や相談できない、しにくい雰囲気があり、トップダウンな経営でした。

 

エンジニアとした新卒入社した会社の上司の様子

①トレーナー:トレーナーとは新人1人に1年間つき、業務内容やクライアントとの関係構築を支援する人です。私のトレーナーは自分がトレーナーとしての仕事を果たしているということを上司にアピールしたい人でした。私の成長や教育は考えておらず、自己中心的な人でした。

②上司:ここでの上司とは、トレーナーの直属の上司の人を指します。その方は仕事はできる方でしたが、人の心を折り這い上がらせることが教育だと間違った解釈をされていました。そのためどうでもいいことに声を厳しくされ、非常に鬱陶しい方でした。

③幹部社員:ここでの幹部社員は②の上司の上司を指します。この方も非常に優秀な方で厳しい方でした。ただ合理的であったため、指示に関して納得のいかないことはありませんでした。しかし残業をかなりされていて、それを変えるという意識を持ってはいらっしゃらなかったようです。ですので、後輩もその上司に続くように残業をするという悪しき文化が生まれているんだろうなと思っていました。

 

エンジニアを新卒で辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

理由は4つあります。

①給料と福利厚生の良さ:残業代はきちんと支払われる会社でしたので、新人の私でも一般の新人の平均額以上のお金はもらっていたと思います。また家賃補助もかなりあったため、かなりお金が貯まりました。

②同期の存在:研修で仲良くなった同期は違う勤務場所でしたが頑張っている報告をし合っていたので、一緒に将来仕事がしたかったので、最後まで辞めるかどうか悩みました。

③上司への退職を伝える難しさ:上司の方は頭が良く、引き止められた場合、どうすればよいか分かりませんでした。

④退職をしたいと思った時期:ボーナスがもらえるまで後少しであったためそれまで頑張って出社するかどうか迷いました。結局はこれ以上続けるのは時間の無駄であると考え、ボーナスがもらえる前に辞めることにしました。

 

エンジニアの仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

①家族:家族は辞める前に相談していました。最初伝えたときも辞める理由を丁寧に説明したら理解してくれて、上司にどのように伝えるべきかや退職にあたりやるべきことなど色々とアドバイスをくれました。また退職しても大丈夫と励ましてくれました。

②恋人:恋人も辞める前に相談していました。恋人は自分が熱しやすく冷めやすい部分があることを理解してくれているため、また他のこと頑張ってねと言ってくれました。

③同期:恋人や家族と違い、辞める前には相談していませんでした。ですので退職したことを伝えたときはかなり驚いていました。どうして辞めたの?やこれからどうするの?何かあったの?といった質問をしてくれる人が多かったです。

④友人:友人も恋人や家族と違い、辞める前には相談していませんでした。ですが同期と違い、即座に辞めれる決断はすごいというようなポジティブなフィードバックをくれる人が多かったです。

 

エンジニアを新卒で辞めた後の転職先

現在はフリーランスとして、ライターの仕事をしています。

この仕事を新たに選んだ理由は以下の通りです。

①場所に関わらず仕事ができます。

②成果報酬という形なので、より良いものを作ればもらえる給料も高くなり、自分に合っていると感じています。

③案件をこなせばこなすほど能力が上がっていく点も魅力に感じています。

④ライターで情報収集しているとそれだけで勉強になるため、勉強をしながらお金をもらえていると感じています。

⑤自分が書いた記事が残っていくため、実績になります。企業で働いていたときは多くの人が関わって作っていたものであり、自分の実績が可視化されにくかったため不満がありました。

⑥記事を見せることで次の仕事に繋がるため、自分の成長を感じることができます。

 

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エンジニアを辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①自分が好きなことを好きな時間に好きなだけできるという自由を手に入れました。会社にいたときは残業も多く、休日は疲れて寝込んでばかりでした。今は映画を見るや本を読むといった趣味にしっかりと時間を割けるようになりました。

②労働者としての視点だけでなく、辞めてフリーランスとなったことで経営者的視点を持つようになりました。生きていくためにはお金が必要なため、どうやって稼ぐかということを真剣に考えるようになりました。

③家族との時間が増え、今まで知らなかった家族の一面を知ることができました。

悪かったこと

①自由を得た反面、自分で自分を律する必要があります。

②どれだけ嫌でも出社してある程度のアウトプットを出していれば給料をもらえたときと違い、自分で仕事を取りに行かなければなりません。

③同期や先輩とのつながりがなくなり、コミュニティに属しておらず、人との関係を積極的に構築する必要があります。

 

最後に、エンジニアを辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

退職する、そのまま継続して働く、どちらを選んで悩んだ時間は自分の糧になると思います。沢山悩んでください。また辞めたとしても楽しいことだけじゃなく、大変なこともあると理解してください。

しっかりと把握するため、退職するメリットとデメリット、継続して働くメリット・デメリットを一度紙に書いてみるといいと思います。また上司や他の困難な理由で辞めにくいならば、退職代行サービスの利用をおすすめします。無料で相談も乗ってもらえるため、不安なことは質問しましょう。

会社に行くことが辛いならば早く辞めた方が心身ともに健康です。不健康なときは考え方がネガティブになるので決断がどんどんと先延ばしされます。しんどいときは自分ひとりで悩まずに第三者に相談してください。

そうすることで冷静に現状分析できます。最後にですが、退職をしても良かったと思えるようにするのは辞めてから考えればいいことです。また辞めた後は少しゆっくりしてください。息抜きも大事です。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

エンジニアの仕事は、文系で新卒入社してしまうと事前知識が無いのでとても辛いです。エンジニアよりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切ってエンジニアの仕事を辞めてみることをおすすめします。

退職代行EXITを使えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなくエンジニアの仕事を辞めることができます。

ぜひ、エンジニアの仕事を辞めてご自身の人生を取り戻して下さい。

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