【看護師を即日退職したい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

 

こんにちは!
今回は看護師の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、仕事は中々辞められないものだと思っている方も多いかと思いますが、今は退職代行サービスというものがあります。

退職代行サービスに5万円を支払えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく看護師の仕事を辞めることができます。

看護師の仕事を辞めたい!とお考えの方は、ぜひ退職代行サービスを活用してみて下さい。

私のおすすめの退職代行会社は退職代行EXITです。

 

それでは早速、実際に看護師を辞めた方のインタビュー内容を見ていきたいと思います。今回インタビューをした方は入社から3年で看護師の仕事を辞めました。

 

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看護師を辞めた方の体験談まとめ

看護師を辞めたいと思ったきっかけ

総合病院の中央手術室で3年勤務していました。手術室の看護師は特殊な人が多く、患者さんと話したくない人や、病棟で人間関係にトラブルがあった人などが飛ばされてくる部所でもありました。

その為、一度嫌われると、執拗に嫌がらせや、無視されたりする場所でもあります。手術は医者以外に、看護師(機械だし、外回りの2名)臨床工学技師1名などで手術を行います。勿論他職種との連携も大切ですが、直接、密なやり取りがあるのは、医者と看護師です。

嫌われている看護師と一緒に手術を行うと、針のカウントを行ってくれなかったり、必要な機材をなかなか出してくれなかったり、準備不足の物品があった場合、舌打ちを手術中にされたりします。ここまでの関係になってしまうと、仕事の失敗は全部押し付けられ、居場所がなくなり、仕事に行きたくなくなりました。

 

看護師での上司の様子

男性の上司は、全体を上手くまとめようとしてくれる傾向にありました。

私がいた手術室では、他の人からの愚痴を聞き、共感するのではなく、あの人のこんなところは評価するべきだから、もっとこうやって伝えてあげるといいと思うよ。彼の可能性に気づけてるのはすごい!さすがだね!そこを伸ばせたらいいね!など相手の愚痴やり取りが膿を出しつつ、相手がやる気になるようなフォローをしていました。

男性は感情に左右されない印象があり、回りをよく観察しているなって思います。しかし、女性の上司は真逆でした。女性看護師の愚痴に共感し、同じような色眼鏡で相手をみるようになり、やっぱり駄目ね!出来てない!などの評価をし、周囲との飲みの席にも酒のつまみにされました。

※この方は男性看護師なので、少し意見が偏っているかもしれません。

 

看護師を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

仕事を辞めようとおもった最大のきっかけは、手術を行う医者にまで、嫌がらせをされるようになったからです。呼吸器の手術で使用する、ハーモニックという超音波切断機があるのですが、その機材は、組織を震動で焼ききり、止血を行えるというものです。

その為、先端に肉片がこびりつき、切れが悪くなるデメリットがあります。その為、適宜、生食ガーゼで拭き取る必要があるのですが、私が手術の機械だしをしているときに、ハーモニックを拭いていると、まさかの電源を入れられ、指先を火傷しました。

足元にあるスイッチを踏まなければ、作動しない仕組みになっており、明らかに意図的でした。のちのちわかったのは、私ともめている関係にあった看護師と関係をもっており嫌がらせをしたのではとの事でした。辞めれなかったのは逃げたくなかったからです。

 

看護師の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

仕事を辞めるとなった時は、周囲に相談はしませんでした。なぜかと言うと、勿論反対されるのがわかっていたからです。

実際に辞表を持っていき、辞めたことを伝えると、当時付き合っていた彼女は、「仕方ないね、あれだけの嫌がらせをうけてたから、良く頑張ったほうだよ。」っと言ってくれました。

家族には現状を伝えてなかったので、勿論、「せっかく大きな病院に就職してのに、なんで相談も無しに辞めるんだ。」っと攻められました。同僚はいい就職先がみつかるといいねなどの前向きな意見を比較的多く頂きました。

職場の先輩からはもっと早くに相談してくれれば力になれたのに、気づいてあげれなくてごめんね。っと言われました。反応は色々でしたが言わずに辞めて良かったと思ってます。

 

看護師を辞めた後の転職先

仕事を辞めたあとは、地元に帰省しました。しばらくは人間関係につかれており、なかなか働く気が起きませんでした。このままどうなるんだろうと、いつも考えてました。

家族も仕事をしない期間が3ヶ月となったころに初めて心配しているようなコメントをしてくれました。私は、工業高校を出たあとに、大学に進学し、サラリーマンをしていた経験があります。そこから、専門学校に行き、看護師の資格を取得しました。

そのため、高校の時には、様々な工業系の資格をとっており、友人も、建築関係で企業している方が多くいました。ある日、友人から人手が足りないから、ちょっと手伝ってほしいと言われて、マンションの建築の設備工をしました。ものつくりの楽しさに目覚め、そのまま友人の会社に雇ってもらいました。

 

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看護師を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①女性特有の人間関係の泥沼から脱することが出来たことです。かなりのストレスを感じていたんだなっと辞めて実感しました。

②職員に対してヘコヘコしなくていいところ。女性はホルモンの生き物だとある人物が言っていましたが、本当だと思いました。

③給料が今までより上がったことです。

悪かったこと

①女性と関わることが全くなくなってしまったことです。ある意味幸せな環境にいたんだなーっと時々思うことがあります。

②定時刻で帰れることがなくなったことです。現場が終わらないと、終わりません。

③日焼けや汗臭い作業が毎日続いており、正直、汚い作業も多いです。病院のように綺麗な環境ではないので、体調も時々こわします。

 

最後に、看護師を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

仕事を辞めたいと思っていても辞めれない気持ちは、とても良くわかります。辞めようと決心しても、看護師長や看護部長のところまで辞表をもっていくことがとても億劫になります。

でもそうやって、何か言われるんじゃないか、辞めることが怖いっと思っている人へ。大丈夫ですよ、あなたが思っている以上に社会はドライです。辞めるなら辞めなさいというスタンスです。昔から去るもの追わず、来るもの拒まずです。あなたが辞めても、代わりはいくらでもいるのです。

逆に言い換えれば、あなたは、誰かの代わりにもなれるのです。辞めたからといって後悔するのではなく、前進する気持ちを持つことが大切です。しばらくは気持ちの落ち込みはあると思いますが、全ては自分が決めたこと、決めることです。自信をもって!

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

看護師の仕事は、体力的にもきつく女性が多い職場なのでその雰囲気も独特です。看護師よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って看護師の仕事を辞めてみることをおすすめします。

退職代行EXITを使えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく看護師の仕事を辞めることができます。

ぜひ、看護師の仕事を辞めてご自身の人生を取り戻して下さい。

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