【経理の仕事を辞めたい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

こんにちは!
今回は経理の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、そのような自分に合わない仕事は、悩むよりも直ぐにでも辞めるべきだと思います。ただ辞める前に次の転職先だけは確保しておくことをお勧めします。

【必ず読んで】今の仕事が辛くでも、退職前に次の職場を見つけておいた方が良い3つの理由

速攻で今の仕事を辞めたく次の職場の確保が難しい場合でも、最低限転職サイトに登録しておくことは必須です。私が使った転職サイトはリクルートエージェントです。

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経理の仕事を辞めた方の体験談まとめ

経理の仕事を辞めたいと思ったきっかけ

個人個人に業務が割り振られていたため、協力したりチーム内で連携をとる仕事ではありませんでしたが、タイムシートの仕分けやファックス送信、コピー機のコピー用紙の補充などは、誰が担当するか決められていなかったため、気づいた人がやっていました。

当時は私が一番年下だということもあり、率先して行っていました。私より後に入社した人もいましたが、年上だったため私からは何も言えずにいました。

一回り以上年上の先輩がいたのですが、もちろん雑務は何もやっていなく、一度レイアウトを変更した時に、引き出しの中のファイルを全て入れ替えていたのですが、周りの人が自分の仕事は置いておいてファイル整頓しているのにもかかわらず、その人は自分の仕事をしていたので、この人とは仕事できないなと思いました。

 

経理の仕事での上司の様子

全国に拠点があるため、本社などからも問い合わせが入ったり、わからないことの質問を受けたりと、とても忙しい上司でした。仕事ができる人でいつも忙しくしていたため、わからないことがあったりしても質問できず、また、社内や社外のお客様からかかってきた電話の取り次ぎですら声をかけることを渋るレベルでした。

ただ、周りのことによく気がつく方で、女の人だったのですが、メンバーが髪を切ったり、ネイルを変えたり、いつもと違う服装をしていたら必ず気づき、声をかけ、褒めていました。言われると気分が良くなると思いますし、上司への信頼や仕事のしやすさにつながると思ったので、そういう部分を含めて人間としては尊敬出来る方でした。

 

経理の仕事を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

一人一人に業務が割り振られていており、それぞれがキャパシティギリギリの量だったため、だれかが辞める度に担当を変更したり業務量を調整したりと大変なことになるのがわかっていました。

私も辞めた先輩から引き継いだ仕事をたくさん抱えており、私にしかやり方を教えられていない仕事も受け持っていたため、辞めて誰かに負担がかかると考えたら、辞めると言い出すことができませんでした。

人員が増えることはなかったのですが、全国の他の拠点で積極的に採用されていることを知り、落ち着いたタイミングで退職を切り出せば、同じ職場のだれかに負担をかけることはないと思い、安心しました。それがなければきっと辞めるという決断はできなかったと思います。

 

経理の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

恋人には毎日仕事の話をしており、一回り以上年上の先輩が雑務などをやらないことやその他にも仕事の愚痴などをたくさん話しておりした。事情を全て知っていた恋人は、無事やめることが出来て良かったねと声をかけてくれました。

そう言ってもらえて安心したのを覚えています。家族は離れたところに住んでおり、仕事については特に何も話していなかったので、ノータッチでした。恋人からは次の仕事どうするのかと少し心配もされましたが、面接の練習に付き合ってくれたり、いつも応援してくれて、とても励まされましたし、心強かったです。

仕事を辞めたことで、誰かに批判されたり非難されることがなかったのでとても良かったと思いましたし、心が傷付かずに済みました。

 

経理の仕事を辞めた後の転職先

IT企業で購買業務のお仕事をしました。派遣で仕事を探しており、コールセンターではなく事務の仕事がしたかったため、この仕事を選びました。IT関連の企業は初めてだったので不安もありましたが、専門用語などを使うことは特になく、主にパソコン業務であり、タイピングが得意な私には天職だと思いました。

前職の経理とは仕事内容がガラッと変わってしまいましたが、少人数のチーム制だったため指導がしっかりしており、何かあったらすぐ聞ける体制になっていたこと、私が向いている仕事だと感じたこともあり、仕事内容をすっと飲み込み、業務をこなすことができたので、思い切って退職し、転職して良かったなと心から思うことができました。

 

経理の仕事を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①仕事をする上で日々のストレスの原因となったいた先輩から離れることができたため、ストレスから解放された。

②転職し、自分に向いていると心から思える仕事に出会うことができた。

③月末月初などの繁忙期はとても忙しかったため、終電近くまで残業することがあったが、そこまで残業することがない会社だったため、自分の時間が増えた。

悪かったこと

①仕事内容はとても好きで楽しかったし、ひとりの先輩を除けばみんないい人で、良い職場だったので離れることが残念だった。

②契約社員から派遣社員への転職だったこともあり、給料が下がった。

③全く異なる業種への転職だったため、仕事で覚えた知識を一つも活かすことができなかった。

 

最後に、経理の仕事を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

人間関係などのトラブルでストレスを抱えており、部署異動などする術もなく、ストレスの原因となる人物から逃れられない時は思い切って辞めてしまった方がいいです。自分の心が壊れてしまってからじゃ遅いですし、体調を崩して働けなくなってしまったら元も子もありません。

転職先が良い職場か悪い職場かわかりませんが、まず今辛いのならそこから逃げるのがベストだと思います。転職したことで明るい未来が待っている可能性は十分あります。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

経理の仕事は、業務面でのプレッシャーが凄まじいので離職率も高いです。経理の仕事よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って経理の仕事を辞めてみることをおすすめします。

次の職場はリクルートエージェントを使って探して見ましょう。

いくら職場がブラックだとしても、次の職場が見つかる前に今の仕事を辞めてしまうことは、ご自身が今後の転職活動上不利になるだけなので、絶対に止めて下さい。

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