【塾の校舎長を辞めたい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

 

こんにちは!
今回は塾の校舎長の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、仕事は中々辞められないものだと思っている方も多いかと思いますが、今は退職代行サービスというものがあります。

退職代行サービスに5万円を支払えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく塾の校舎長の仕事を辞めることができます。

塾の校舎長の仕事を辞めたい!とお考えの方は、ぜひ退職代行サービスを活用してみて下さい。

私のおすすめの退職代行会社は退職代行EXITです。

 

それでは早速、実際に塾の校舎長を辞めた方のインタビュー内容を見ていきたいと思います。今回インタビューをした方は入社から3年で塾の校舎長の仕事を辞めました。

 

退職代行EXIT公式サイト

 

塾の校舎長を辞めた方の体験談まとめ

塾の校舎長を辞めたいと思ったきっかけ

土日休みだったもののお客さんの都合に合わせて三者面談等を入れるため、どうしても面談が土日に偏ってしまい、休みが確保されず、20日連勤ということも年に何回かあり、心身ともに不調をきたしてしまったため。

また、営業ノルマも厳しく達成できないような目標を上から立てられ達成できず責められるのも苦しかった。このように休みを削って体調も崩しながら働き業績を上げ頑張ったと思っていたところ、一部の上司からは褒められることもなくむしろ仕事をしているとは言えないと言われ心が折れてしまった。

そして先に辞めた先輩社員の穴埋めのため、慣れた部署から異動になり環境も受け持ちの生徒も全て変わってしまいなかなか馴染むことができず辛かったため異動1年目で退職を決意した。

 

塾の校舎長での上司の様子

直属の上司はとてもいい人で母親のような存在で時に優しく時に厳しくよく面倒を見てくれた。

ソリの合わなかった上司は都会のもともとは予備校でバリバリ働いていた人で清廉潔白な超ポジティブな性格の人で、ノルマ達成に対する進捗管理がとにかく厳しく、型にはめるタイプの人で、少しでも違ったやり方でこちらが営業をしていると厳しく追求され、考え方が合わずこの人の下では働きたくないと思った。

自分に仕事をしていると言えないと言った上司はとにかく頭の回転が早く仕事ができる人で尊敬している人間の一人だが、誰よりも厳しく、理不尽な物言いをすることも多く怖い人だった。同期や先輩社員、受け持ち生徒に関しては恵まれていたものの上層部からの評価は低かったのでもっと正当に評価してもらいたかった。

 

塾の校舎長を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

入社したときから厳しい職場で辞めたいと常に考えていたが、新卒で入社したためキャリアをつけたくて絶対に何があっても3年は辞めないと心に決めていた。

また、現役の高校生や中学生も通う予備校であったため、受け持つ生徒の面倒を卒業まで見てあげたいと思っており、今年こそ辞めよう辞めようと思っていても新しく入校させた生徒にもちろん1年生や2年生がおり、この子達を卒業まで見てあげたい、途中で見捨てたくないという責任感からずっと辞める決意ができなかった。

実際に今年度で辞めたいと上司に打ち明けた時も涙が止まらなかったし、引きとめられた際にも環境にも慣れてきたしもう少し続けた方がいいのではないかと迷った。しかしそれを言い続ければ一生この環境から抜け出すことはできないと思いどこかで切らなければならないと思いつつ最後までずるずる悩んでしまった。

 

塾の校舎長の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

家族、特に母親からは仕事を辞めることを反対されていたので、仕事を辞めた後も次の仕事も絶対に正社員でないと駄目とか色々言われたが、厳しく責められるということはなかった。

友達や恋人からはずっと休みもないし会うたびやつれているし顔色も良くないし体調も悪そうだから早く辞めたほうがいいと何年も言われていたので、辞められて良かったね、予定が合わせやすくなったから一緒に遊んだりご飯に行ったりしやすくなったね、と言われた。

元職場の同僚からは、重要な仕事もたくさん任されていたのによく辞めさせてもらえたねと驚かれたし、辞めてからはよく笑うことができるようになったみたいで本当によかったとも言われたし、環境がおかしいことは外に出てからやっと気付いたでしょうとも言われた。

 

塾の校舎長を辞めた後の転職先

設備会社の事務職に就いた。前職がとにかく休みが確保されておらず休養を取ったり友人らと遊びに出かけたりできる時間を取ることができていなかったため、必ず土日祝日が休みの仕事に就きたく、就業時間も前職は夜だったため生活リズムが乱れていたので朝から夕方までの仕事に就きたいと思い仕事を探した。

正社員で月給150,000円以上、賞与あり、年間休日数が100日以上の条件で求人情報を探し、全ての条件を満たしていたのが今の会社で、応募して採用されたため転職が叶った。

業種に関しては同業他社にはすぐ就職できない契約だったし、そもそも業界を抜けたかったため、前職のスキルを活かして働くことができるのは事務職くらいかと思い選んだ。

 

塾の校舎長の経験を活かせるホワイト企業は、世の中に沢山あります。
ぜひ、塾の校舎長の仕事を辞める前に、typeに登録してホワイト企業の求人を探してみて下さいね。

typeに無料登録

 

塾の校舎長を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①休みが確保できるようになったため、きちんと休養することができるようになり、生活に余裕ができて友人と交流する時間も増えたので充実した日々を送れるようになったこと。

②朝型の生活に変更することができたので健康的になれたこと。

③営業の仕事を辞めたのでノルマに追われて精神的に追い詰められることがなくなったこと。

悪かったこと

①生徒は可愛いと思っていたので途中で見捨てるような形で辞めてしまったこと。おそらく彼らは傷付いたと思うし、親御さんも続けて指導してくれる先生の方がもちろんいいので困った方もいたと思う、実際にそのような意見も辞めた後に聞いて心が痛んだ。

②業務内容自体は今の仕事より好きだったので今の仕事があまり楽しくないこと。

③業種の違いだが、給与が下がったこと。

 

最後に、塾の校舎長を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

すぐに辞める人も多い業種です。私より後から入社してきた新人さんが私より先に、早ければ3日で辞めてしまうような職種です。1年でも続けば頑張ったと思います。

ずっと続けられている人でも辞めたいと言っている人も多いです。きっと責任感の強さから辞められないのだと思います。人の人生を担う大切な仕事でやりがいも大きな仕事ですが、労働環境は決してよくない仕事ですし、自分の人生を第一に考えてください。健康を害してまで続けることは絶対におかしいです。

真面目な人ほど精神や身体を壊してしまうところも見ました。壊れる前に決断してください。厳しい言い方になりますが、あなたが辞めた後も会社の運営はなんだかんだできちんと回っていきます。私が辞めた後も混乱したものの大丈夫だったと聞きました。どうか自分の人生を大切に、転職は悪いことではないので決断してもらえたらと思います。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

塾の校舎長の仕事は、勤務時間も不規則でなおかつ営業ノルマもきついです。塾の校舎長よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って塾の校舎長の仕事を辞めてみることをおすすめします。

退職代行EXITを使えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく塾の校舎長の仕事を辞めることができます。

ぜひ、塾の校舎長の仕事を辞めてご自身の人生を取り戻して下さい。

退職代行EXIT公式サイト

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ツールバーへスキップ