ドラッグストアの店長を辞めた方の体験談【経営者の方針と合わず退職】

 

こんにちは!
今回はドラッグストアの店長の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、仕事は中々辞められないものだと思っている方も多いかと思いますが、今は退職代行サービスというものがあります。

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それでは早速、実際にドラッグストアの店長を辞めた方のインタビュー内容を見ていきたいと思います。今回インタビューをした方は入社から10年でドラッグストアの店長の仕事を辞めました。

 

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ドラッグストアの店長を辞めた方の体験談まとめ

ドラッグストアの店長を辞めたいと思ったきっかけ

地方の中規模チェーンドラッグストアの店長職を数年間勤めていました。高齢者をターゲットに美と健康を人々に与えるという会社の企業理念に共感を持ちやりがいを持って勤めていたのですが、時代の流れによる経営不振により全国規模の大手企業に吸収合併された事で経営者が一新し経営方針が若者ターゲットに変わった事でまずひとつ嫌になりました。

更に直属の上司も合併先からの赴任者になった事でこれまでの風通しのいい上下関係も上からの一方的な圧力へと変わり、地方ドラッグストアの店長業務とは全く違った業務となりました。はっきりとしたパワハラも受けるようになった事で、これはもう自分がやりたい仕事ではないと考えて約10年間勤めたドラッグストアの店長を辞める決意をしました。

 

ドラッグストアの店長での上司の様子

ドラッグストアの店長は任された店舗から動く事は無いのですが、月に一度の店長会議で本社へ行く事で上司には会っていました。そこではよっぽど成績が悪く無いと酷く詰められる様な事はありませんでした。直接接する上司は各店舗を回るSV職です。

直属の上司になり店の状況や売上げ等においての注意やアドバイスを受けてましたが、接し方が上手な人だったので注意を受けても素直に聞く事ができ尊敬もできる上司でした。そんな環境だったので合併先から赴任してきた新しい上司は全く受け入れる事ができない人物でした。

地方のドラッグストアの店長に都会型のやり方を持ち込み、上からの圧力をそのまま部下に落とす自分の考えを持たない人で、初めてパワハラを受けたと実感できるような出来事もでてきました。ドラッグストアの店長職を辞めざるを得ないほどのストレスを与えてくる、そういう上司でした。

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ドラッグストアの店長を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

ドラッグストアの店長職を辞めようとした時比較的に困難な事は無かったのですが、元からのスタッフ社員達とは非常に良い関係が築けていたので仲間意識が強い事による自分だけが逃げ出すような感情の問題がありました。

自分は辞めても残った者達が上司のパワハラに苦しまれ続けると思うと胸も痛んだので、残るスタッフ達は言いたくても言えない状況である事が良くわかっていたので、私は今後付き合うことがなくなる上司に対し自分の思いをぶつけてから辞める事にしました。

地方のドラッグストアの店長には地方ならではのやり方がある事や自分の前の上司は上からも圧力をそのまま部下には落とさず、我々のやる気を引き出すやり方をされていた事、あなたからは部下への思いが伝わってこない、今のままではあなたを慕う部下は一生出てこない等を全て吐き出してからドラッグストアの店長職を辞めました。

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ドラッグストアの店長の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

ドラッグストアの店長職を辞めた後、元職場に残った同僚スタッフに話しを聞くと、その上司はしばらくは大人しくしていたらしいのですが、少しづつ元に戻りつつあるとの事でした。少しの間しか役には立たなかったなと悲しい思いになりました。

ただ職場とは関係のない友人知人からは、ドラッグストアの店長職を辞めるのはもったいないと当初は残念がっていたのですが、辞めた後の自分のすっきりした表情や生き生きした姿等を見ると良かったなと言ってもらえました。

確かにドラッグストアの店長を辞める事は大きな決断でしたが、トータル的には自分を見つめ直せす事もできストレスからも解放され現状が楽しく過ごせているので良い決断をしたと思えます。又、家族の反対もありませんでしたし決断を尊重し喜んでくれてます。

 

ドラッグストアの店長を辞めた後の転職先

ドラッグストアの店長職を辞める決断がついたのは、実は他業者からの誘いがあったからでした。その他業者というのは総合量販店で、ドラッグ売り場を併設する新店舗がオープンするという事で知り合いから誘いがあったのです。

量販店なので店長は別にいてドラッグコーナーだけの販売スタッフでとの事でしたが、条件としては悪くなくドラッグストアの店長の様に店舗全ての責任を負う事も無くなり純粋に販売が楽しめると思い、誘いを承諾しそこに転職したのです。

転職の結果は良いものでした。様々な責任とパワハラによるストレスから解放され、目の前にある仕事を純粋にこなしていく…逆に以前より丁寧な接客もできるようになり仕事が楽しくなりました。ドラッグストアの店長では味わえない本来の販売の楽しさ、仕事の楽しさを再確認できたのです。

 

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ドラッグストアの店長を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①まずは大きなストレスから解放されたこと。

②次に嫌な上司から離れられること、顔を見なくて済むようになること。

③最後は沢山の責任から離れられたことになります。

悪かったこと

①仲のいい社員、同僚、スタッフ達と同じ職場での仕事ができなくなること。

②ドラッグストアの店長という役職による社会的地位の損失とそれによる年収の低下(しかし年収は低下したが現状の方が幸せである)

③正直悪いと思うことはこの2点位しかなく、後は良いことばかりな印象です。しいて上げるのであれば、年間休日の日数の多さや休日の取り方の自由度が高かったことが今後は無くなるという点だが、自分としてはそれほど重要なことでは無いです。

 

最後に、ドラッグストアの店長を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

ドラッグストアの店長又は販売をされている方、今の環境で楽しめていれば転職の必要はありませんが、少しも楽しめないのであれば転職は絶対するべきだと思います。ドラッグストアの店長をされている方なら全員の方が、販売員の方は半数の方は「登録販売者」の資格をお持ちのはずです。

その資格があれば、同業者はもちろん最近は異業種のドラッグ販売への参入も増えています。どこにでも転職は容易なはずです。この業界にこだわる必要も特に無いので、違う事に挑戦したい方はそれでも良いと思います。何にしろ、我慢してまで同じ仕事は続ける必要が無いと思います。自分も10年間勤めたドラッグストアの店長を辞めましたが、辞めて良かったと思える現状があります。

海外では転職はごくごく普通の事と聞きます。無理してストレスを抱えながら生きて行くより、色々チャレンジしてみて失敗してもそれが経験になり自分の強みになり必ず自分に返ってくると信じています。頑張って一歩踏み出してみて下さい!

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

ドラッグストアの店長の仕事は、経営者からの圧力を受けやすいのでとても辛いです。ドラッグストアの店長よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切ってドラッグストアの店長の仕事を辞めてみることをおすすめします。

退職代行EXITを使えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなくドラッグストアの店長の仕事を辞めることができます。

ぜひ、ドラッグストアの店長の仕事を辞めてご自身の人生を取り戻して下さい。

 

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