【歯科助手を辞められないという方へ】実際に退職に成功した人の体験談をご紹介

 

こんにちは!
今回は歯科助手の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、仕事は中々辞められないものだと思っている方も多いかと思いますが、今は退職代行サービスというものがあります。

退職代行サービスに5万円を支払えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく歯科助手の仕事を辞めることができます。

歯科助手の仕事を辞めたい!とお考えの方は、ぜひ退職代行サービスを活用してみて下さい。

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それでは早速、実際に歯科助手を辞めた方のインタビュー内容を見ていきたいと思います。今回インタビューをした方は入社から1年半で歯科助手の仕事を辞めました。

 

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歯科助手を辞めた方の体験談まとめ

歯科助手を辞めたいと思ったきっかけ

仕事を始めた初年度はよかったのですが、年数が経つにつれて先生からの贔屓が酷くなってきました。

従業員は私を含めて三人、私と歳の近い先輩の助手がいらっしゃって、先生はそちらを可愛がりそちらのミスは笑って許すのに私がミスをするとネチネチといつまでも文句を言う、先輩が挨拶をした時は笑顔で返すのに私の時には無反応、先輩のミスを私に被せてくる、などでした。

先輩もそういうことが分かっているのか、もう1人年配の方がいる時は笑顔で私と話しているのに、年配の方がいなくなると途端に機嫌の悪そうな顔になったり挨拶をしても返さない、などが始まりました。

最終的に2人になると会話もなくなり、私と同じ部屋にいるのも嫌だ、というような空気を出されました。年配の方はパートとして勤めていらっしゃったので居ない日があり、その時は挨拶も返してもらえず、会話もないというような状態でした。先生の態度と先輩の態度に疲れてしまい、また精神的に病院に通うようになり軽度ではあるが鬱病である、と診断されたため退職しました。

 

歯科助手での上司の様子

自分が気に入った相手には愛想良く接するが、自分が気に入らなかったり営業に来た人などには高圧的な態度を取ることがありました。先生の機嫌を損ねないように仕事をしなければならず、またどれだけ気を使って仕事をしても言うことがいちいち変わったり相手によってミスをなかったことにするなど、とても上に立つ人間とは思えませんでした。

親子で先生をしておられたのですが、医院長である父親の方は患者様からも頼りにされ、遠方からでも診察して欲しいと仰る患者様がいるのにたいして、私の直属の上司であった副医院長の息子の方は、患者様とも揉めたこともあり、進んで診てもらおうという患者様は少なかったように思います。

また患者様を選んでいるような節があり、気に入った患者様には丁寧に説明するが、そうでない患者様にはぞんざいに対応したりと、ムラがありました。仕事より家族優先で、悪いことではなくても子供の学校行事のために何日も空けたり急遽休みにしたりするなど、予約を主としている医院にとっては患者様からの予約をお受けできないこともありました

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歯科助手を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

もともと公務員志望で試験を受けたのですが全てに落ちてしまい、高校卒業まであと時間が無い、という時に地元の歯科医院からの求人を渡されたのが始まりでした。

また、一人っ子ということもあり、家族から期待をかけられていたのに答えられなかった、ここで辞めてしまったらまた家族に迷惑をかけてしまうのではないか、仕事を辞めてしまったらどうやって生活していくのだろう、という不安もありました。

ちょうどその時父親が仕事で怪我をして入院、母親が勤めていた会社は不景気の煽りを受けて倒産となったこともあり、私が働かなければと思ったこともあります。

辞めたい、と少し言ってみてもその頃には職場で便利屋のような扱いを受けていたこともあり、日々の業務だけではなく細々とした雑用をやる私がいなくなると困るという理由で、副医院長から引き止められていたのも辞められなかった原因です。

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歯科助手の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

辞める直前には久々に会った友達でも分かるくらいやつれていたらしく、辞めたと報告しても「よかった、それでいい。よく頑張ったね」と言ってくれました。

また軽度とはいえ鬱病と診断されたこともあり、いつ突発的に自殺してしまうか分からないと心配してくれて、何くれと連絡をくれたり遊びに誘ってくれました。家族は、私が我慢して隠していたこともあり驚いていたようでしたが、辞めたあとに理由と経緯を話した時に「気付けなかった。よく我慢して頑張ったね」と私を責めるようなことは一言も言わず、その後数ヶ月は私の好きなように過ごさせてくれました。

辞めてから2ヶ月ほど引きこもり、外に出なかったこともあり、久しぶりに友達と遊んでくると言った時は友達も家族も「元気になったみたいだね」と喜んでくれました

 

歯科助手を辞めた後の転職先

今は明治の特約店で配達業務をしています。まだフルタイムでの業務が難しいためにパートという形ではありますが、今までと違い同じ場所に業務開始から終了まで拘束されることなく、自分のペースで仕事が出来る、仕事中は一人のため煩わしい人間関係などもあまりない、など私にとってはとてもいい環境でした。

また受付業務をしていた時にいたずら電話やクレームなどで電話に出ることが出来なくなってしまい、今でも出ることが可能なのはかけてきた相手が分かる携帯だけです。今の職場では、仕事中にかけてくるのは事務所か店長からだけなので、電話に怯えることも無く出ることが出来ています。

パートなので時間に余裕ができ、思い出して落ち込みそうになった時は休みや空いた時間に自分の好きなことをしてストレスが発散出来ます。就職してからの話になりますが、今の職場には自分を肯定してくれる人がたくさんいて、その点でもよかったと思っています

 

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歯科助手を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①先生の機嫌を取りながら、患者様とのすり合わせをするという板挟みのような状況で仕事をするということをしなくてもよくなったので、気持ちに余裕が出来た

②我慢するだけではなく、自分が言いたいことも言うべきだと思えた

③私がやっていた細々とした雑用がどれだけ大事だったか知らせることができた

悪かったこと

①金銭面では苦しくなった。以前の職場では正社員の月給だったが、現在はパートで時給換算のため、自由に使えるお金は少なくなりました

②もっと頑張れたのではないか、逃げてよかったのだろうかと思い出して自己嫌悪に陥る時があります

③相談に乗ってくれていた方と会えなくなってしまったので、きちんとお礼を申し上げないままになってしまいました。

 

最後に、歯科助手を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

辞めるというのは、任された仕事を途中で投げ出すような気持ちになってしまうと思います。責任感が強かったり真面目だったりするほど、そう強く思うものだと私は感じました。私にもそういった覚えはあります。自分が甘えているのではないか、もっと頑張るべきなのではないか、そう考えてなかなか辞めるという決心がつかない方がたくさんおられることでしょう。

けれど、辞めるというのは悪いことではないと思うのです。どうしようもないくらい追い詰められて、それでも頑張らなければならないなんて間違っていると思います。一番大切なのは、仕事ではなく自分の体です。仕事をしなければ生活できない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、仕事をするためには健康であることが大切だと思っています。

私は診断が出てからの退職となりましたが、生きているだけでいいと言ってくれる人もいました。一人で悩まないで、誰でもいいので頼ってください。今の仕事を辞めても、次の仕事が天職だったりするものです。人生1度きり、楽しんでいきましょう

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

歯科助手の仕事は、クリニックの院長によって労働環境が最悪になってしまうケースも多いです。歯科助手よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って歯科助手の仕事を辞めてみることをおすすめします。

退職代行EXITを使えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく歯科助手の仕事を辞めることができます。

ぜひ、歯科助手の仕事を辞めてご自身の人生を取り戻して下さい。

 

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