【飲食店の正社員を退職したい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

こんにちは!
今回は飲食店の正社員の仕事を実際に退職した方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、そのような自分に合わない仕事は、悩むよりも直ぐにでも辞めるべきだと思います。ただ辞める前に次の転職先だけは確保しておくことをお勧めします。

【必ず読んで】今の仕事が辛くでも、退職前に次の職場を見つけておいた方が良い3つの理由

速攻で今の仕事を辞めたく次の職場の確保が難しい場合でも、最低限転職サイトに登録しておくことは必須です。私が使った転職サイトはリクルートエージェントです。

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飲食店の正社員を辞めた方の体験談まとめ

飲食店の正社員を辞めたいと思ったきっかけ

一般的な社員のように週一回の休みすらまともに取ることができませんでした。(お店には定休日がありませんでした。)

他の店舗の人が足りないと、急遽ヘルプ要員として出勤していたので正直労働基準法に引っかかるほどのブラックな会社でした。有給も取ることができず(規定ではちゃんともらえていますが、仕事への情熱を見せると言う意味で使えない。)

年末年始も、お店が営業していたため働いていました。もちろんいい点もあります。飲食店なのでまかないの食事は無料でしたし、飲み物も飲み放題だったのでお金を使うことがあまりありませんでした。ですがあまりの勤務状況に家族の心配し始め、私自身もこの生活をいつまで続けていくのか不安になり始めました。そして普通の会社勤めの人たちのような安定した生活を送りたいと思いました。

 

飲食店の正社員での上司の様子

上司も一生懸命にお仕事をされている姿を毎日見てきました。

休みの日にも店舗に顔出したり、家族がいるのにもかかわらずプライベートをかなり犠牲にしているように感じました。そんな姿を見ていたので私自身も休みを取りたいとは余計に言えませんでした。上司はかなり周りに気を使う性格だったので精神的にも疲労困憊していたように思います。

常に薬を持ち歩き服用されていました。上司は色々と話を聞いてくださり、私の年齢からして当時まだ20代だったので他の仕事につける可能性もあると言うことを示唆してくださいました。ですので上司自身はいい人でしたが勤めていた会社、社長の方針が働く者の立場を分かってくれていないと思いました。

かといって直接社長に言えるような環境ではありません。社長はかなりのワンマンでした。男性社員はかなりきつく怒鳴られることもあったそうです。ですのでこの解決法としては(環境を変えるには)会社を辞めるしかないと思いました。

 

飲食店の正社員を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

私の直直の上司がとてもいい人だったので、私が辞めることによってさらに、上へ和州さらに店長へのしわ寄せが寄ってしまうのではないかと心配していました。そして4月からは働き方改革としてしっかり休みを取らせる、有給を使う、ハッピーフライデーを導入すると言われたのでもう少し待ってみようとわずかながら期待をしてしまいました。

しかしアルバイトの方のシフト状況やその穴埋めにより、そんな期待も打ち砕かれました。ゴールデンウィーク、夏休みは稼ぎ時です。私自身も家族や友人とスケジュールが合わなく、プライベートでの楽しみがほとんどありませんでした。最初は私がやめてしまうとその代わりがいるのかなど心配をしていましたがすれば不必要なことで私がやめれば他店舗からヘルプ要員が苦しく、決断をしようと思いました。

 

飲食店の正社員の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

みんな正解だと言ってくれました。いつまでもこの生活スタイルを続けるわけにはいかない、体力の限界が来ると心配をしてくれていました。(お給料も特別に良いわけではありません。)

次の転職をするならば、それに備えて行動は早いうちが良いとみんな応援してくれました。きっと私自身が日々疲れていて覇気がなくなっている姿をずっと見てきたからこそ、そう言ってくれたのだと思います。

また次のお給料が入るまでに、金銭面での不安もありましたが、両親や恋人も援助してくれると言ってくれたので申し訳ない気持ちもありましたが、必ず返すと約束をして頼ることに決めました。私自身、自分の健康や睡眠に時間を取る余裕がなかったので仕事を辞めて改めて心からの健康と言う事について考えました。

 

飲食店の正社員を辞めた後の転職先

飲食店ではありますが、店自体に定休日があるバーで働きました。赤坂にあるバーで会社勤めの方を対象にしたお店だったので、土日完全休み、営業も夜7時からだったので生活リズムはかなり変わりました。

日中に買い物に行くことができますし、土日も家族と過ごしたり旅行に行くこともできました。少ない勤務時間で稼げることにも驚きました。

私は一般の会社勤めをしたことがないので(OLのような事務仕事)自分の経験のある得意な飲食業界、接客をまたやりたいと思っていたので新しい職場に移り労働環境も変わり、プライベートも充実させることができ、心から楽しいと思いながら働くことができました。同じ飲食業界でも、会社によってこんなにも待遇が違うのかと驚きました。

 

飲食店の正社員を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①充実したプライベートを送れるようになったこと。

②人間関係で悩まなくて済むようになったこと。(シフトの関係上誰かが出なくてはならない年末年始など)

③学生アルバイトの面倒を見なくて済んだこと。(一般のOLさんのようなお仕事には、学生はいないので、仕事を一から教えたり、何かミスがあったりすると全て尻拭いをしなければならなかった。)

悪かったこと

①日々のまかないがなくなったせいで食費の節約ができなくなった。(昼も夜も職場でまかないを食べていたので、ずっと無料でした。)

②結局最後まで有給を消化できないまま辞めたこと。(せめて使い切ってからやめたかったです。どのぐらい有給があるのかも勇気を出せず聞けませんでした。)

③新しい職場になり職場への移動時間が長くなった。

 

最後に、飲食店の正社員を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

きっと、どこの飲食業界も人手不足で休みも取れず私のように働いていた人がたくさんいると思います。でも私たちにはちゃんと労働基準法がありますし休むことが義務付けられています。

仕事とプライベート両方充実させることによって、私たちの日々の生活は、大きく彩りを添えます。最初の一方踏み出すのがとても怖いとは思いますが、きっと他の職場でも働けるチャンスはあります。前の職場を辞めてしまえば、その同僚とは会うこともありません。

なので上司に言いづらければ、病気の家族の看病をするなど、自由に言うことができると思いますので、恥ずかしがらずに言ってみてください。きっと家族や恋人、親友はあなたのことを心配しています。あなたのことを応援してくれます。あなたの心身ともに健康な状態がいかに大切なのか、考えてみてください。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

飲食店の正社員の仕事は、休みが不規則なので肉体的にとても辛いです。飲食店の正社員よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って飲食店の正社員の仕事を辞めてみることをおすすめします。

次の職場はリクルートエージェントを使って探して見ましょう。

いくら職場がブラックだとしても、次の職場が見つかる前に今の仕事を辞めてしまうことは、ご自身が今後の転職活動上不利になるだけなので、絶対に止めて下さい。

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