アウトソーシング事業のスーパーバイザーをやめた方の体験談【人間関係のトラブルが原因で退職】


こんにちは!
今回はアウトソーシング事業のスーパーバイザーの仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、そのような自分に合わない仕事は、悩むよりも直ぐにでも辞めるべきだと思います。
ただ辞める前に次の転職先だけは確保しておくことをお勧めします。

【必ず読んで】今の仕事が辛くでも、退職前に次の職場を見つけておいた方が良い3つの理由

速攻で今の仕事を辞めたく次の職場の確保が難しい場合でも、最低限転職サイトに登録しておくことは必須です。私が使った転職サイトはリクルートエージェントです。

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アウトソーシング事業のスーパーバイザーの営業を辞めた方の体験談まとめ

アウトソーシング事業のスーパーバイザーを辞めたいと思ったきっかけ

アウトソーシングのスーパーバイザーは、まず、スタッフが行う業務を体系的に理解していることを求められます。

理解する行為自体は楽しいのですが、せっかく理解しても会社から人事異動を命じられれば、新たな企業でまた1から業務を習得しなければなりません。

基本的にアウトソーシングのスーパーバイザーは実務者ではないため、実際に業務を行って習得する機会はほとんど与えてもらえず、自力でマニュアルを読み込み、ミスリスクや改善ポイントを見極めていくことになります。

しかし、業務を行わずに詳細を把握することは簡単ではありません。それでもクライアントは1から10まで理解している前提で話してくるため、信頼を得るまでには年単位の時間が必要な仕事でした。

それだけでなく、アウトソーシングのスーパーバイザーは、スタッフの契約面談、採用面談など人生に関わることや人間関係のトラブル対応など精神的な労力も大きかったことが退職を考えるきっかけでした。

アウトソーシング事業のスーパーバイザーでの上司の様子

アウトソーシングのスーパーバイザーとしてクライアントの事務所に常駐していたため、自身の上司と顔を合わせる機会は月に1~2回あるか無いかという程度でした。

そもそものコミュニケーション量が少ないので心から上司を信頼をすることは出来ませんでした。高評価をいただいても「見てないのになぜそんなことが言えるのだ」と反発してしまう自分がいました。

基本的にアウトソーシングのスーパーバイザー職は未経験という上司ばかりだったので、現場のリアルなニュアンスを伝えることは苦労しました。

「アウトソーシングのスーパーバイザーが居てこそ、この事業が成り立っている」といつも言っていましたが、実際はトラブルが起きてもスーパーバイザーに丸投げすることが多かった印象です。

アウトソーシング事業のスーパーバイザーを辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

アウトソーシングのスーパーバイザーは、個人の力量でプロジェクトを運営している面が大きいため、後任者への引継ぎがスムーズにいかないケースが多々ありました。

クライアントは後任者にも前任と同じスキルを期待してくるため、最初に期待値の調整が必要となります。

また、アウトソーシングのスーパーバイザーの判断でプロジェクトのルールや運営方針を決めているため、別のアウトソーシングのスーパーバイザーが配属されると、その人のやり方に慣れるまで混乱するスタッフもいます。

そのような背景から、後任者の選定には性格、クライアントとの相性、担当しているプロジェクトとのタイミングなど様々な要素を検討しなければならず、簡単に退職をすることが出来ませんでした。

アウトソーシング事業のスーパーバイザーの仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

自分では意識していませんでしたが、アウトソーシングのスーパーバイザーを退職することが決まった1か月後、5歳の息子に「最近ママ怒らなくなったね」と言われました。

それまではスタッフの見本にならなければ。クライアントの期待に応えなければ。スタッフが快適に仕事できる環境を作ることがアウトソーシングのスーパーバイザーの仕事だ。といつも気を張って生活していましたが、その重圧から解放されたことで、気持ちに余裕が出たのだと思います。

夫もアウトソーシングのスーパーバイザーの実態を理解してくれていたので、退職には賛成してくれました。仕事のストレスが減り、家事や料理をする余裕ができたので、その点も喜んでくれています。

アウトソーシング事業のスーパーバイザーを辞めた後の転職先

私にとって、アウトソーシングのスーパーバイザーは育児との両立にかなり負担がかかる仕事でした。

そのため次の転職先を考える際に一番重要視したことは、「仕事と育児を負担なく両立出来ること」でした。

それを踏まえ、アウトソーシングのスーパーバイザーで配属された期間が一番長かった金融業界に、アウトソーシングのスタッフとして転職しました。

収入は大きく減りましたが、これまでスタッフを管理する側で見ていた世界が管理される側になることで、新たに見えるものがあるのではないか、という期待もありました。

また、アウトソーシングのスーパーバイザーで培った業務改善などの視点をスタッフとして活かしたい。と思ったのもこの仕事を選んだ理由でした。

アウトソーシング事業のスーパーバイザーを辞めて良かったこと

(1)人間関係のトラブルで気を揉んだり、スタッフの人生を背負って契約面談を行ったりという、精神的なストレスが皆無になったこと

(2)日曜の夜に次の日のことを考えて憂鬱になることがなくなったこと

(3)クライアントから詰められて胃がキリキリするような瞬間や、毎月の月次報告書発表など、味わいたくない感情から離れられたこと。

アウトソーシング事業のスーパーバイザーを辞めて悪かったこと

(1)それまで培ってきたスキルを活かす場がなくなったこと

(2)スーパーバイザーの職務内容を考えると見合った給与ではなかったが、それでも賞与がでていた分、転職後は年収が下がったこと

(3)今は決まった仕事をこなすだけなので、難局に立ち向かうエネルギーや自身の成長などを前より感じにくくなったこと

最後に、アウトソーシング事業のスーパーバイザーを辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

アウトソーシングのスーパーバイザーは個人経営者のような一面があると思います。

自身で判断し決断できる分、責任も大きく重圧もあると思います。そのことで知らず知らずのうちに精神を蝕まれていたり、ストレスを溜めることも多々ある仕事です。

ありがたいことに今の時代は、自分らしく働くことや、ストレスフリーに生きることに関して理解が広まっていますが、アウトソーシング事業のスーパーバイザーは、時代に反して、我慢することや、回りに気を使いストレスを溜めることが多い仕事だと思います。

自身の健康を壊す前に、アウトソーシング事業のスーパーバイザーではない自分を一度イメージしてみるとよいかもしれません。その時に抱いた感情がポジティブな感情だったならば、ほかに天職があるのかもしれないと、私は思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか

アウトソーシング事業のスーパーバイザーよりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って辞めてみることをおすすめします。

次の職場はリクルートエージェントを使って探して見ましょう。

いくら職場がブラックだとしても、次の職場が見つかる前に今の仕事を辞めてしまうことは、ご自身が今後の転職活動上不利になるだけなので、絶対に止めて下さい。

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