【医療機器メーカーの営業職を辞めたい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

こんにちは!
今回は医療機器メーカーの営業の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、そのような自分に合わない仕事は、悩むよりも直ぐにでも辞めるべきだと思います。ただ辞める前に次の転職先だけは確保しておくことをお勧めします。

【必ず読んで】今の仕事が辛くでも、退職前に次の職場を見つけておいた方が良い3つの理由

速攻で今の仕事を辞めたく次の職場の確保が難しい場合でも、最低限転職サイトに登録しておくことは必須です。私が使った転職サイトはリクルートエージェントです。

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医療機器メーカーの営業を辞めた方の体験談まとめ

医療機器メーカーの営業を辞めたいと思ったきっかけ

営業として数字の実績は出していました。しかし、長時間労働が強いられる職場で家に帰ってきて午前2時、朝家から出るのは6時という環境でした。営業車で営業をするのですが、運転中も眠く、事故を起こさなかったのが今でも不思議です。

私だけではなく、同僚も同じ境遇でした。ある人は徹夜で働かされていました。昼間営業に出ているときは上司からの電話でほとんど営業には集中できず、会社に戻っては上司からの説教や、無駄な会議が続いていました。かなり時間の無駄です。

会社に戻るとそのような目にあうので、皆、会社に戻るのが23時過ぎとかになっていました。帰る時間は当然終電はなくなっており、車で帰るのですが自宅近くのコインパークに停めた場合、経費として請求できませんでした。

 

医療機器メーカーの営業での上司の様子

弱いものいじめが好きで、自分が一番でなければダメで、みんなから注目されていないといけない寂しい人です。心の弱さから人を監視する、という行動に出るのだと思います。一定期間で攻撃するターゲットを変えて、一定期間が過ぎるとまた別な人を攻撃します。それを繰り返します。

自分も何度かターゲットにされましたが、時期が過ぎると、自分のターンは過ぎたな、とわかるのです。他の社員も同じことを言っていました。上司のさらに上の上司には、陰で文句を言いながら、目の前にすると持ち上げるといった典型的な裏表のある人間です。

早く上司交代してくれないかと誰もが思っていましたが、結局そうはならず、自分がやめる方が早かったです。やめて良かったと思っています。

医療機器メーカーの営業を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

次の転職先がなかなか決まらなかったからです。やはり、やめるとなると今どんなに辛くても、次の行き先を決めてからにしたいと思っていました。日常的に監視されていたのですが、自分がターゲットではない時が転職活動をするチャンスでした。

自分がターゲットのときに一斉に応募します。書類だけなので転職エージェントに応募すると伝えるだけで十分です。なのでターゲット中にしました。書類を応募すると落ちるところは落ちますが、面接の日程が組まれる頃には自分がターゲットから外れているので、そのときに一気に面接をこなします。

そこでうまく決まったのでやめることを伝えました。他の社員も同じようにしてみんなうまいこと決まり、時期の差は若干ありましたが、みんな脱出しました。

 

医療機器メーカーの営業の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

この会社の実情を話すと誰しも嘘だ、そんな会社あるわけない、と言います。本当に心無い言葉だと思います。給料は少し良かったので、友人からは俺ならやめない、とかも言われました。なら紹介するから入って働いてみてよ。と言いたくなります。

実際には言いませんでしたが、本当に働いてみないと辛さはわからないと思います。転職することで給料は下がりましたが、それで良かったと思っています。上司が変わるまで待てなかったの、とも言われました。その言葉にも傷つきました。

そんな悠長なことをしていたら、自分がどうにかなってしまいそうでした。事故を起こしたり、メンタル不調になってしまったら、そっちの方が大変です。みんな逃げるように転職したので本当に良かったと思います。

 

医療機器メーカーの営業を辞めた後の転職先

営業職から介護職に転職しました。仕事が大きく変わってしまったのですが、これで良かったと思っています。介護職を選んだ理由は、シフト制で働くことができるからです。正直これまで1日18時間近く働いていたので、次は働く時間がきっちりしているところという条件で探していました。

そんなときに出会ったのが介護です。人材不足のため求人も多く、働くことができる場所も多いため、どこでも働けます。自宅近くでも良いですし、職場の近くに引っ越しをしても良い。働くことの自由さがあります。

また、資格さえ取ってしまえば、パートやアルバイトとしても働くことができ、融通の効く仕事です。今は介護福祉士の資格取得に向けて勉強しています。

 

医療機器メーカーの営業を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

① 精神的、肉体的に健康的な生活が送れるようになったこと。睡眠不足と慢性的な疲労感がなくなりました。

② 上司の機嫌に左右されずに済むようになり、自分本位で生きられるようになったこと。今の職場の上司は、前の職場と比べると、比べることが申し訳なくなるくらい、人間的に大きいです。細かいことを言わないので、自発的に何かをしようと思えます。

③監視の目から解き放たれたこと。仕事をしている中での不自由さがなくなったこと

 

悪かったこと

① 給料が若干下がったこと。月1〜2万円くらい。年収にして15万円くらいです。

②夜勤があること。

③施設の利用者の家族が少々めんどくさいこと。

 

最後に、医療機器メーカーの営業を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

5人いた社員がほぼ同時期にやめたのですが、1人抜け、2人抜けたときくらいに、新人が2人入ってきました。私もやめることで必死だったので。まったく構っていませんでした。顔は何回か見ましたが名前は知りません。

悪いことは言わないので早く転職先を探した方が良いです。転職エージェント経由で採用が決まったのであれば、そこの担当者に大クレームを入れた方が良いです。あの上司の下にいても全く成長しませんし、何も得るものがありません。

削られていくものばかりです。精神的、肉体的に追い詰められます。自分が壊れる前にやめてください。逃げてください。仕事を頑張ることはしなくても良いです。健闘を祈っています。そんな人間に管理職をやらせる会社の存在自体なくなればいいと思っています。まあ、もうやめたので関係ありませんが。

 

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

医療機器メーカーの営業の仕事は、ノルマがきつく精神的にもとても辛い仕事です。医療機器メーカーの営業よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って医療機器メーカーの営業の仕事を辞めてみることをおすすめします。

次の職場はリクルートエージェントを使って探して見ましょう。

いくら職場がブラックだとしても、次の職場が見つかる前に今の仕事を辞めてしまうことは、ご自身が今後の転職活動上不利になるだけなので、絶対に止めて下さい。

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