【ガス会社の事務を辞めたい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

こんにちは!
今回はガス会社の事務の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、そのような自分に合わない仕事は、悩むよりも直ぐにでも辞めるべきだと思います。ただ辞める前に次の転職先だけは確保しておくことをお勧めします。

【必ず読んで】今の仕事が辛くでも、退職前に次の職場を見つけておいた方が良い3つの理由

速攻で今の仕事を辞めたく次の職場の確保が難しい場合でも、最低限転職サイトに登録しておくことは必須です。私が使った転職サイトはリクルートエージェントです。

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ガス会社の事務を辞めた方の体験談まとめ

ガス会社の事務を辞めたいと思ったきっかけ

 

事務より電話での接客が多い、営業面のサポートを優先させられるなど、やりたいと思っていた仕事と違ったことがひとつ。

加えて社内の事務員同士の中が悪く、休み時間にはお互いがお互いの悪口を言うような環境の中でガス屋という業種の特性からかクレーム対応が多く精神的にまいってくる日々。休みは基本日曜日のみで2週間に1回土曜日も休みになるが、日曜日も店は開けないといけないので当番制で出勤していたため8連勤になることもしばしば(日曜日出たら代わりに次の火曜日が休みになる)。

定時は5時半なのに6時までサービス残業させられ、仕事量が多い日はさらに残業することもありました(6時~6時半はなぜか残業代がついていましたが)。以上からただでさえくたびれていたところに上司が機嫌が悪いと八つ当たりしてくるようになり、毎朝起きて会社に行くことが泣きそうなくらい辛くなったころに退職を決意しました。

 

ガス会社の事務での上司の様子

直属の上司は課長兼人事の男性でした。グループ会社の課長を掛け持ちしていたので事務所に居ることは少なかったと思います。機嫌の良し悪しが普通の人よりわかりやすく、多忙な時期に面倒ごとを頼むとそっけないような人でした。

普段は気さくで世間話を挟んだりと良い雰囲気を作ってくれる人ではありましたが他の事務員の女性(30代~40代の年配の方)からは大人げないと嫌われていました。その要因の一つに、経理との折り合いの悪さというものがありました。その会社では経理担当は一人しかおらず、その補間要員として上司である課長が経理の業務を行うことがあったのですが、経理担当の女性が感情的になりやすく、また、人にわかるように物事を伝えるのが下手な方で相性が悪かったらしく、頻繁に言い合いをしていました。

終いには店長が間を取り持つほどに険悪でした。その言い合いが社内の雰囲気を悪くしていた一番の原因と言っても過言ではないくらいです。しかし、彼女がそういう人間であるとわかっていながらうまく接することができなかった課長は、年配の女性方が言っていたように大人げなかったのかもしれません。

 

ガス会社の事務を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

一番引っかかっていたのは、経歴に一度仕事を辞めているという傷が残ることでした。結婚願望もない私が今後生きていく中で再就職が必要になるときが来ることはわかっていましたし、ならば一度3年務めた会社を辞めたという履歴は不利になるかなと。

けれど、そんなことどうでもよくなるくらいに疲弊したころに思っていたのは、やはり仕事の引継ぎの事でした。その会社は内勤事務それぞれが全く別の仕事を担当しており、補間要員はいるものの本当に補間だけ(その日の業務がなんとか進められる程度)しかできないというような仕事の割り振り方だったため、辞めるとなると自分がやっていた仕事を1からすべて引き継がないといけないんです。

私の仕事は伝票関係が中心だったんですが、営業会社であったため量が多く、かつガス屋特有のシステムがあり正確さとスピードと慣れが求められるものでした。後任の方はパソコンに不慣れでエクセルはさっぱりな人だったのですが、日々の業務でシステムからエクセルファイルを作ることが多く、その引継ぎに時間がかかりました。さらにいえば、私が辞める少し前に別の先輩が辞めていたのですが、その方が持っていた仕事をすべて私が引き継いでいたことも時間がかかった要因の一つでした。

一日の中で違う系統の仕事を2~4種こなすことがあった私の仕事をまるっと年配である公認の方に伝えるのが非常に難しく、長びいた理由です。

 

ガス会社の事務の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

家族や友人には就業時から文句を言っていて、辞めることに対しての理解もあったため、むしろ「おめでとう」とさえ言われてしまいました。一等仲のいい友人からは解放記念だと言ってディナーに連れてってもらったりもしたのが可笑しかったです。

家族も全く反対することなく、辛いなら辞めればいいと背中を押してくれていました。元より干渉的な親でなかったのが幸いしたのかもしれません。文句は言えど泣き出したり身体を壊したりなどはしていなかったのに辛いと思っていたことを理解してくれる親でよかったと思います。

私自身、一人で何かを決断することが難しい性格の為、親に反対されていたらまだ働いていたかもしれません。そうなったときの自分の精神を想像するだけでぞっとしますが。

 

ガス会社の事務を辞めた後の転職先

正社員ではないのですが、今はパチンコ店でアルバイトをしています。時給が高く、家から近いことが何よりの理由でしたが、私自身スロットを遊ぶことが好きで店に抵抗が無かったのも大きいでしょう。

シフトも二週間ごとの提出で自由がききやすく、9時~5時という労働時間も長すぎず短すぎずで気に入っています。1時間ごとに5分程度の休憩があり体力的にもそれほどきつくないのも続けられそうだと思った理由です。上限はあれど昼食代が出るのもうれしいですよね。

かつて、長期のアルバイトをしたことがなかったため、普段選ばないだろう職種をやってみたいという思いもありました。単調作業が好きなので工場系が自分に合うことはわかっていたのですが、そのあたりは年取ってからでもできますからね。立ち仕事で若さが必要な職種なので今しかできないだろうと思ったのもあります。

 

ガス会社の事務を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①辛くて苦しい職場や人間関係から解放され、自由になった解放感を得られる

②仕事を辞めても死にはしないんだなと思い、追い詰められていた精神が落ち着いたため死にたいと考えることがなくなった

③バイトになり休みが増え勤務時間が減ったことで自由時間が増えて趣味に費やす時間が増えたりやまったく時間が合わなかった友人との交流ができるようになった

悪かったこと

①アルバイトをしていても給料がさがったので金銭的な余裕が減ってしまった

②辞めた職場に近づきたくなく、極力会社の最寄り駅では下りないようになった。

③辞めたという経歴が残った(実際に今後の再就職で影響するかはまだわかりませんが)

 

最後に、ガス会社の事務を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

どんな仕事を任されているかはわかりませんが、会社という大きな括りの一つである以上、あなたが投げ出しても結局誰かが補ってくれます。辞めたいと思っているのに辞められない理由に仕事の引継ぎの関係があるのならそれは会社が考えることだから気にしてはいけません。

もちろん、気にしてあらかじめ引き継ぎやすいように環境を整えておいてあげるのは優しさでしょう。ですが、やり方は人それぞれで、次第に変わっていくものです。丁寧にマニュアルをつくったっていずれは埃をかぶるもの。自分が抜けた穴は会社が勝手に埋めてしまいます。会社のためを思えば思うほど辞めることはできなくなっていきます。自分がなぜ辞めたいと思ったのか、しっかり心に留めてください。

帰宅途中に線路を呆然と眺めて何を思っていたのかとぞっとした私だからこそ言います。体や精神が壊れてしまってからでは遅いんです。周りの反対の声は自分を守ってくれる声とは限りません。他人とは案外無責任です。自分の事は自分がよくわかるもの。耐えられないと思ったからやめようと思ったのではないでしょうか。最後に、辞めるときは強い意志を持って流されないようにしてください。ただし、突然消えるのではなく、正式な手順を踏むと、傷も残りにくいですよ。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

ガス会社の事務の仕事は、クレーム対応も多く精神的にとても辛い職業です。ガス会社の事務よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切ってガス会社の事務の仕事を辞めてみることをおすすめします。

次の職場はリクルートエージェントを使って探して見ましょう。

いくら職場がブラックだとしても、次の職場が見つかる前に今の仕事を辞めてしまうことは、ご自身が今後の転職活動上不利になるだけなので、絶対に止めて下さい。

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