言語聴覚士を辞めた方の体験談【一人職場がきつくて退職】

 

こんにちは!
今回は言語聴覚士の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、仕事は中々辞められないものだと思っている方も多いかと思いますが、今は退職代行サービスというものがあります。

退職代行サービスに5万円を支払えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく言語聴覚士の仕事を辞めることができます。

言語聴覚士の仕事を辞めたい!とお考えの方は、ぜひ退職代行サービスを活用してみて下さい。

私のおすすめの退職代行会社は退職代行EXITです。

 

それでは早速、実際に言語聴覚士を辞めた方のインタビュー内容を見ていきたいと思います。今回インタビューをした方は入社から6年で言語聴覚士の仕事を辞めました。

 

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言語聴覚士を辞めた方の体験談まとめ

言語聴覚士を辞めたいと思ったきっかけ

大学を卒業し、特にスキルもなかった私はリハビリ職を目指す専門学校に入りました 理学療法士、作業療法士よりも人手が足りない言語聴覚士になれば、きっと仕事があると思っていました。 確かに就職はできましたが、そのせいで時間を無駄にしたと思います。

そこは一人職場で、前にいた言語聴覚士はものすごく無能な人でした ノウハウも何もなく全てが初めてで、能動的に動くのが苦手な私には全然向いていませんでした。 そもそも言語聴覚士は数が少なすぎて、職場に一人の場合も多いです 下手をすれば介護をやらされることもあります 介護職はきつい人が多く、日によって態度が変わります。

仕事が多い割に、言語聴覚士は他のリハビリ職よりも給料が安いです どうして? こんなにやることが多いのに おまけにその職場、わけのわからない研修だらけでした もう辞めたい……でもスキルがない ズルズル続けて6年経ちました 。

いまは気が楽です。言語聴覚士を目指してる人は、自分の能力をちゃんと把握した方がいいです。

 

言語聴覚士での上司の様子

職場には私しか言語聴覚士がいませんでした。上司というと他のリハビリ職の人たちです。

リハビリをするのだから優しい人ばかりなのかと思うかもしれません。 それは大きな間違いです。 言語聴覚士と他のリハビリ職は違うんです。 少なくとも私には合いませんでした。

嫌味をごちゃごちゃ言ってきたり、派閥を作って私の悪口を言ったりと面倒でした。 大量にいて余っているくせに 彼らは一人職場なんて経験したこともないでしょう。 ちゃんと定時が決まっているのに、早く帰りたいのかと聞いてくる時点でおかしいです 。

ちゃんと指導を受けてきた人たちが、スキルの少ない言語聴覚士に圧力をかけてくる 私に適正がなかったこともあるでしょう。 でもあの病院にいる時点で、ロクな人はいなかったんでしょうけど。

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言語聴覚士を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

一人職場で何をどうしたらいいかよくわかりませんでした。 評価の仕方もよくわからず、とにかくやれと言われていました。 指導という名前のパワハラなら受けたことがありますが そんなもの頭に入ってくるわけがありません。

実は一度やめようとしたのですが、人手がないため引き止められました。 言語聴覚士は少ないですから、無能でも置いておくのが大事なんです。 その頃には言語聴覚士として働くことにすっかり意欲を失っていたので、残留することを決めました。

優勝な言語聴覚士なら自分で勉強するだろうし、そもそもあの病院をすぐに辞めていたでしょう。 言語聴覚士を探している病院はたくさんあります なんですぐ辞めなかったのかと、今では後悔しています。

 

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言語聴覚士の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

私は母にお金を借りながら学校に通っており、言語聴覚士の資格を取りました。 実は言語聴覚士の実習の時から向いていないと思っていたのですが、学校を辞めると言ったら当然文句を言われてしまいました。

お金を借りて、実家住まいの立場ではそのまま学校に通わざるを得ませんでした。 仕事もそうです。 なかなかやめられないのは母に申し訳ないからでした。

自分に向いていないことをダラダラ続けて6年……20代前半なら色んな仕事があったのだろうけど、今の私には言語聴覚士の資格しかありません潰しの効かない資格を取ってしまった私が本当に向いていないと知って、母も辞めることを納得しました。

言語聴覚士を辞めた後の転職先

いまは在宅で仕事をしています。世間から見たらニートかもしれませんが、片道九十分かかる通勤で、なんの保証もなく働くくらいならニートの方がマシだと思っています。言語聴覚士だよ、と誰かに言えるのはある程度ステータスになるかもしれませんが、元言語聴覚士の肩書きがあっても、対して役には立ちません。

そもそも言語聴覚士には向いていなかったわけですから潰しの効かないものを選んでしまって後悔しきりです。食べていけなければ資格なんて意味がありません。いつまでもニート生活をしているわけにはいかないため、事業をしている父の仕事を手伝うか、ハローワークの職業訓練を受けるか、もしくはまた言語聴覚士として働くかは迷っています。

 

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言語聴覚士を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①とても自由な時間が増えたことは良かった 通勤で三時間かかっていたため、毎日好きなことをしていられて楽しいです

②やはり言語聴覚士は向いていなかったのだと自覚できた 今後自分がどうするかに役立ちます

③自分のダメなところが見えてきた 自分には出来ることとできないことがあると気づけた 言語聴覚士は難しい

悪かったこと

①とにかく生活リズムが狂いやすい 自分で計画を立てて生活しないとどんどんダメになる

②言語聴覚士というステータスを失った 給料が安くても、一応国家資格なので社会的にはまあまあ承認されると思います

③収入がないことが負い目になり、買い物などに行く気になれない

 

最後に、言語聴覚士を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

言語聴覚士をなぜ辞めたいのか考えて見てください。仕事がきついから? 給料が安いからですか? 私は言語聴覚士が自分には向いていないとずっと思っていたし、働いてみてやはり向いていないと実感しました。

言語聴覚士はリハビリ職や、介護職の人たちとのコミュニケーションが高い人、勉強できる人でないと難しいです あなたにどちらもない場合、残念ながら辞めた方がいいと思います。

要領がよくてマルチタスクが得意でコミュニケーション能力が高くて、給料が安くても全然構わない方言語聴覚士とは、そういう立派な人がなる職業です。

人生は一度きりしかありません 時間を無駄にしないよう、いま自分がどうしたいのかをよく考えて行動してください。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

言語聴覚士の仕事は専門性が高すぎるため、自分に向いていないと感じたらなるべく早く辞めた方が良いです。言語聴覚士よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って言語聴覚士の仕事を辞めてみることをおすすめします。

退職代行EXITを使えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく言語聴覚士の仕事を辞めることができます。

ぜひ、言語聴覚士の仕事を辞めてご自身の人生を取り戻して下さい。

 

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