観光協会の職員を辞めた方の体験談【女性が多い職場と合わず退職】

こんにちは!
今回は観光協会の職員の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、そのような自分に合わない仕事は、悩むよりも直ぐにでも辞めるべきだと思います。ただ辞める前に次の転職先だけは確保しておくことをお勧めします。

【必ず読んで】今の仕事が辛くでも、退職前に次の職場を見つけておいた方が良い3つの理由

速攻で今の仕事を辞めたく次の職場の確保が難しい場合でも、最低限転職サイトに登録しておくことは必須です。私が使った転職サイトはリクルートエージェントです。

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観光協会の職員を辞めた方の体験談まとめ

観光協会の職員を辞めたいと思ったきっかけ

とある街の観光協会職員に収縮しましたが、町長じきじきに訓示をされるなど厳粛な仕事であるという事で、緊張感あるいはきちんとした職場だと思いましたが、入ってみると観光協会職員のずさんな仕事ぶりが目にあまりましたし、環境協会職員に入る上で私との約束を必ず守るという事で引き受けた事が、保護に観光協会職員を退職しました。

更に、女性が多い職場でボスのような女性がいるので、これがまた最悪でした。今回の事件は多くはこの女性が問題でした。仕事をわざと教えなかったり、仕事を指示しなかったりそのくせ力仕事は男性にやらせてばかり。とてもじゃないけど平等とか、歓迎されていたとは思えない。一番いやだったのが前任者の悪口ばかり言っている。それが嫌でした。

 

観光協会の職員での上司の様子

実は全部で6人の組織なのですが、俗に観光協会職員の管理者は局長と言われる人です。実は局長も月収20万円でやとわれた人で、実は本当の管理者とは町長なのですが正直小間使いみたいな感じで、しかも先ほど説明されたボス女の後に入職した事もあって頭が上がらない。

立場的には上司にあたるんですが、こちらが私へのパワハラをやめるように言うと、その情報が当人に漏れたらしく更にひどくなりました。観光協会職員の職員として品位を欠いていますし、このまま自分としては観光協会職員を継続していくのは難しいと思いました。

そこで労働基準監督局に翌日色々あった後に向かいましたが、労働基準監督局はやめる事前提では相談にのれないと言われました。

観光協会の職員を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

観光協会職員をやろうとしたきっかけは、自分はWEBの技術を保有していますが、経験が浅くここで経験を積んでいくというのを観光協会職員に入る動機として考えていました。ところがこのサイトを引き継ぐべき人はすでにおらず、それに気が付いた私は事前に観光協会職員として入職する前に打ち合わせをし、必ずサイトの作成者と打ち合わせをさせてくれるという約束をしたわけです。

更に、引っ越しをする予定をいれてしまったのですでに、アパートの契約をすませて退去の手続きをしてしまった以上、後には引けない状態になりました。観光協会職員というある程度安定した職場で経験を積むという動機がなくなってしまうのは、収入ももちろんですが引っ越して無職というのを避けたいというのもありました。

 

観光協会の職員の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

一人ものでしたので観光協会職員を辞めたとしても特に問題はありません。一番しれてはならないのが、アパートの管理会社です。これから失業をするという事がわかれば、契約が破棄されてしまいます。観光協会職員を辞めたという事実を隠し通すしかなく、かなり肩身の狭い思いをしたわけです。

観光協会職員を辞めるという決断はかなり苦慮しましたが、しかし毎日恫喝といじめには耐えられませんでした。実は政党にその当時所属していましたが、観光協会職員に党の委員長は仕事が決まった事に喜んでくれてましたが、事情を話すと色々慰めて頂きました。観光協会職員を辞めてしまったことは残念ですが、人権も何もないところでは続かないと思います。

 

観光協会の職員を辞めた後の転職先

実は幸いな事に、観光協会職員と同時に年金事務所の半年ぐらいの契約で仕事がありました。とりあえず時間を稼ぐ為にもそこで働くことになりました。観光協会職員をもともと辞めるつもりはなかったのですが、何かあったらという事で保険的に就職活動はしていました。

観光協会職員以外の就職先をあまり考えていない状態だったので、すっかり忘れていたんですが、通知書がやってきて首の皮一枚つながったようになりました。観光協会職員を辞めた事はとても残念ですが、この職場は観光協会職員と違って、パワハラをするようなところではありませんし、確かに自分のスキルは活かせませんが、時間稼ぎにはある程度使う事ができました。選んだというよりは時間稼ぎの為ですね。

 

観光協会の職員を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①毎日パワハラから逃れる事ができた

②実はアパートの満期が迫っていて引っ越しをしたかった。一応審査が通るきっかけにはなりました。

③補償として有給休暇が10日間頂きました

悪かったこと

①念願だったWEBの技術はちっとも作品を作ることができませんでした。これが痛かったと思います。

②悪かったことというより、この案件は労働審判をしました。しかし残念ながら敗訴しました。パワハラを立証するのは極めて難しく、裁判所が認定をほとんどしてくれませんでした。残念です。

③賞与を貰う前にやめてしまったので、それがこころ残りですね。普段の給料が安かった分賞与で補うという組織でしたので、貰ってから退社してもよかったように思います。

 

最後に、観光協会の職員を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

観光協会職員というのはめったに出てくる仕事ではありません。例えば阿波踊りで観光協会職員が出てましたが、実は観光協会職員というのは特別法人というちょっと変わった就労形態です。正規雇用ではありますが続に正社員ではありません。会社ではないので。

ただ会社でいう正社員にあたります。かなり複雑な仕事です。自分の場合局長がそういう人なので、組織の統治能力がない人ではパワハラを解決する能力もありません。その為すぐやめるべきです。長くいても改善はしません。残念ながら、この国では被害を受けた人がその被害について証明しなきゃならないし、違法性があるかどうかは裁判官の手にゆだねられています。訴訟社会でない日本では個人が我慢を強いられるおかしな国なのです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

観光協会の職員の仕事は、女性が多い職場ということもあり向き不向きがあります。観光協会の職員よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って観光協会の職員の仕事を辞めてみることをおすすめします。

次の職場はリクルートエージェントを使って探して見ましょう。

いくら職場がブラックだとしても、次の職場が見つかる前に今の仕事を辞めてしまうことは、ご自身が今後の転職活動上不利になるだけなので、絶対に止めて下さい。

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