【銀行事務を辞めたい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

 

こんにちは!
今回は銀行事務の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、仕事は中々辞められないものだと思っている方も多いかと思いますが、今は退職代行サービスというものがあります。

退職代行サービスに5万円を支払えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく銀行事務の仕事を辞めることができます。

銀行事務の仕事を辞めたい!とお考えの方は、ぜひ退職代行サービスを活用してみて下さい。

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それでは早速、実際に銀行員を辞めた方のインタビュー内容を見ていきたいと思います。今回インタビューをした方は入社から2年で銀行事務の仕事を辞めました。

 

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銀行事務を辞めた方の体験談まとめ

 

銀行事務を辞めたいと思ったきっかけ

 

覚えなければいけない仕事がとにかく多くて、覚えても覚えても次から次へと新しい仕事を任されるようになり頭が追いつかくなっていきました。日にちによって当番が決められていて、事務の仕事以外にもトイレ掃除や給湯室の掃除、買い出し、事務用品の注文や在庫管理など雑用をこなしながら自分の仕事も片付けなければいけなくて、勤務時間内に作業を終わらせる事が全く出来ませんでした。

それでも残業禁止を上司から言われて怒られたり、ノー残業デーなので頑張りましょうと言われお昼休みを返上して仕事をしたりすることもありました。トイレに行くのすら気まずい空気で、体調が悪くなる事も多くここまでしてこの会社にいる必要があるのかなと疑問に思ったのがきっかけです。

 

銀行事務での上司の様子

一度教えてくれた事は二度と教えてくれない人でした。

少しイレギュラーな案件で相談しても「この前教えたでしょ」とため息混じりに嫌な顔をされることが多くてなんとか自分で考えて処理をしても間違っていたりして、余計に怒られたりしたのでもう少しだけ丁寧に理解するまで教えて欲しいなと思いました。

上司が会社終わりに予定のある日や飲み会のある日は、私たち部下に対してとにかく厳しくて「早く終わらせろ」「残業するな」と圧力をかけられたりして余計にプレッシャーでミスをしてしまったり悪循環だったように思います。上司同士でペチャクチャお喋りをしていてうるさいし、喋ってる暇があるなら少しでも手伝ってくれたら早く終わるのになと不満でいっぱいでした。

 

銀行事務を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

我が家は父が入院していて母が女手一つで私と兄を育ててくれていました。

5歳上の兄も給料を全て家に入れて家のローンの返済に当てていたのを、私は学生時代からずっと見てきたので自分が社会人になったらたくさんお金を稼いで家にお金を入れて、母と兄の手助けをしたいとずっと考えていました。

会社で働いてお金をもらう事、社会人になったのだから学生気分で嫌な事をすぐに軽い気持ちで投げ出してしまう事は絶対にしたくなかったので、どれだけ嫌な思いをしても仕事を投げ出したくないなと思い、なかなか辞めることが出来ませんでした。

母と兄に仕事の事で心配をかけたくなかったという気持ちも大きかったです。きっと辞める事に反対はしないだろうけど、やっぱりお金を稼ぎたい気持ちが強かったです。

 

銀行事務の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

体調が悪くなっていったのと、ストレスで激太りして肌荒れやニキビが酷くなってしまい人に会いたくないと思うようになっていました。朝起きてただ仕事に向かい何の楽しみもなく毎日過ごしてきたので、食べることだけが楽しみになっていたからです。

会社を辞めてからまず自分の生活習慣を見直すところからはじめ、少しづつ体調も肌荒れも改善してきたので周囲のみんなからは「顔が明るくなったね」「よく笑うようになったね」と言ってもらえるようになりました。

今までは仕事ばかりで友人と遊びに出掛けることもなく、友人からの連絡も全くなかったのですが、仕事を辞めてから友人が誘ってくれるようになり、天気のいい日は外にピクニックに行ってお弁当を広げたり、カラオケやボーリングなどたくさんの楽しみも増えました。

 

銀行事務を辞めた後の転職先

しばらくは体を休めたかったので、自分の一番好きな喫茶店で働いていました。家族で毎週日曜日に行っていた喫茶店で、マスターも家族のような関係の人だったのでとても働きやすかったです。

ただ勤務時間が短くてあまりお金にならなかったので、会計事務所に転職しました。この会計事務所は基本的に会計士や税理士の先生たちが顧客の会社や営業所に出向いて行って、私のいる会計事務所には人がいないことが多く、私が事務所に残って伝票の処理や電話対応など一人で黙々と進められることが気に入ったからです。

マニュアル通りにパソコンに打ち込んで仕事を進めていけばいいだけなので、上司や先輩の顔色を伺って質問したりしなくて済むところが一番の理由です。

 

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銀行事務を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①体調が良くなった事が一番大きいです。病院に行かなくて良くなったので医療費もかからなくなりました。

② 上司の嫌味や愚痴から解放された事は気持ち的にスッキリしています。

③仕事のプレッシャーがなくなったので月曜日がきても鬱にならなくなりました。

悪かったこと

① 給料が減った事は否めません。銀行で勤務年数も長いのでそれなりの給料を貰えていたのでそこは残念に思っています。

②一生懸命やっと覚えたことが無駄になった事は仕方ないと思っています。銀行ごとに店番も違うし印鑑も違うので次の会社に入っても、覚えたことを生かせないのは残念です。

③定期券が使えなくなったので、気軽に電車で出かけなくなりました。

 

最後に、銀行事務を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

銀行はお金を取り扱う仕事で一人一人に与えられる責任もとても大きいです。手形の処理や入金帳の作成、パーソナルデータの登録や不渡りの処理など挙げたらキリがないほどたくさんの仕事を覚えなくてはなりません。

時には警察からの依頼で早急に口座を凍結する作業をしなくてはならないし、間違えたり遅れたりするとそれが原因で事故や事件に繋がってしまう事もあります。毎日、毎日プレッシャーに押し潰されそうになりながら頑張って仕事をしていると思います。

手形交換所などでは時間制限があり遅れるとペナルティがある銀行もあります。職場は銀行だけではありません。同じように数字を扱う企業はまだまだたくさんあります。自分にあった会社を選んで、自分を一番大切にしてあげてください。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

銀行事務の仕事は、数字を扱うプレッシャーや職場での人間関係がとても辛い職業です。銀行事務よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って銀行事務の仕事を辞めてみることをおすすめします。

退職代行EXITを使えば、嫌いな人からのLineをブロックするよりも簡単に家から一歩も出ることなく銀行事務の仕事を辞めることができます。

ぜひ、銀行事務の仕事を辞めてご自身の人生を取り戻して下さい。

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