【人材派遣の営業を辞めたい】実際に辞めた人の体験談をご紹介


こんにちは!
今回は人材派遣の営業の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、そのような自分に合わない仕事は、悩むよりも直ぐにでも辞めるべきだと思います。ただ辞める前に次の転職先だけは確保しておくことをお勧めします。

【必ず読んで】今の仕事が辛くでも、退職前に次の職場を見つけておいた方が良い3つの理由

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人材派遣の営業を辞めた方の体験談まとめ

人材派遣の営業を辞めたいと思ったきっかけ

365日24時間稼働の営業を担当してから、とにかく夜も寝られなくなった。常にスタッフから熱を出したから仕事を休ませてほしいとか、企業担当者からスタッフが来ないけどどうなっているのかという問い合わせが入るようになった。

それを上司に相談しても、人間なので熱を出すこともある、電話一本謝罪を入れておけば済む話だろうと、とりあってくれなかった。土日祝日お休みの仕事をだと聞いていたのに実際は365日24時間仕事をしているような状態でお風呂もまともに入れなかった。

友人との食事の約束も何度もすっぽかした。このままでは身体か精神のどちらかを壊すしかない、友人にそう言われて退職を決意しました。

 

人材派遣の営業での上司の様子

上司は、とにかく営業畑で生き延びてきた、典型的な上とお客様にはこびへつらい、下にはきつくあたる人だった。同行営業してもらった時には、私のことをほめちぎり、お客様のことをほめちぎり、スタッフのことをねぎらった。

しかし、一旦会社に戻ると、お客様が上司の名前を覚えていないことに激怒。普段から私が上司のことを担当者に話していないからこんなことになるんだと言われ、次回もし社長が訪問した時に上司の名前をお客様が覚えていなかったら、わかっているだろうなと叱責された。

部下の成功は自分の成功、部下の失敗は部下の失敗という人だった。一度も私の愚痴を聞いてくれたことはないといって過言ではないだろう。飲み会に誘われても常に上司の武勇伝を聞くしかなかった。

 

人材派遣の営業を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

まずは、現役稼働しているスタッフを困らせたくなかった。専門性の高い業種の派遣ばかりだったので、スタッフのことを理解してあげられるのは自分しかいないと思い込んでいた。また、企業担当者は非常に私のことをかわいがってくれた。

いくらかの担当者は、実際に私の悩みを聞いてくれ、私の上司のようにふるまってくれた。その上司から引き抜きの話が出た瞬間は、本当に悩んだ。しかも、今の会社より大手企業。それでも現役スタッフのことを考えると、彼らを捨ててその企業に転職するような形になることができず、ズルズルと悩んでいた。

今考えたらなんとバカバカしかったのだろう。今の私なら秒で転職を決められたのに。若かったということだろう。

人材派遣の営業の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

やっと辞めたか、と家族・恋人・友人みなに言われた。大学進学・就職と今まで何も言わなかった両親ですら、ずっと辞めたらいいのにと思っていたらしい。そりゃそうだ、今考えたらお盆の帰省期間中に何度も荷物を置いたまま飛び出し、就業先に駆け付けた。

もちろん、上司は来てくれなかった。しかし、自分で決めた道しか進めない私。私の周囲の人たちはそのことをよく知っていた。何も余計なことを言わず、根気強く、私のそばに寄り添ってくれたことに感謝しかない。

そして、何度も食事の約束をすっぽかしたのに、今でも友人でいてくれる。今では笑い話だが、友人や恋人との時間より、仕事が大切なわけがないと、どうしてその時気づかなかったのだろうと思う。

 

人材派遣の営業を辞めた後の転職先

なんと、笑われそうだが、現在は転職し、同じ一般労働者派遣事業の営業をしている。やはり、私はこの仕事が好きなようだ。しかし、専門としている業界が違う。前は工場や事務など、仕事であれば何でもとってこい!というような社風の会社だったが、現在はブライダル業界に特化した派遣会社で同じく新規深耕開拓の営業として働いている。

スタッフの稼働は主に土日祝。企業平日に休みをとり、他の日は、そのほとんどをスタッフの登録作業や事務作業、企業まわりにあてている。ブライダル業界の平日はのんびりしたものだ。企業担当者の方やスタッフとゆっくり話す時間もできたことで、就業先でのトラブルもずいぶんと減った。

私にとっては土日祝日が休みじゃなくなったが、前職と比べしっかり休みがとれるようになり、私生活も充実したものとなった。

 

人材派遣の営業を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①きちんと休みがとれるようになった。働いている時はわからなかったが、人間休みが必要なのだと知った。

②時間が取れる事で仕事の精度があがった。ミスも減った。

③私生活も充実し、恋人や友人と会えるようになった。

悪かったこと

①前職に残してきたスタッフのことが気になる。話を聞きに行きたいが逃げてしまった自分に心配されるのも嫌だろうと思う。

②今は戻れないが本当に良い経験をした。若い頃は苦労は買ってでもしろと言われた。辛かったが良い経験になったと今では思える。

③同僚がどうしているのか気になる。同じ環境で働いていた同僚を置いてきてしまった。連絡をとりたいが、取りづらくて取っていない。私は逃げた立場の人間である。

 

最後に、人材派遣の営業を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

人生において仕事はライフスタイルを決める重要な要素の一つであることは事実だと思う。その場で一緒に働く同僚・スタッフ・お客様のことも気になることでしょう。自分だけが逃げるようでやめにくい気持ちは本当によくわかります。

しかし、実際に辞めてみると、あの生活は何だったのだろうというくらい、楽になります。一般労働者派遣事業の営業マンは、実はどこに行っても重宝されます。それは、いろんな業種の採用担当者と話をしてきたこと、そしてスタッフと就業先の間に入り、問題解決に取り組んだことは、他の会社で仕事をするにあたっては非常に良い経験となるからです。

本人が思っているより、確実に社会的信用があります。そのことに気づくまでには時間がかかるのかもしれませんが、これは本当のことです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

人材派遣の営業の仕事は、ノルマもきつく離職率も高いです。人材派遣の営業よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って人材派遣の営業の仕事を辞めてみることをおすすめします。

次の職場はリクルートエージェントを使って探して見ましょう。

いくら職場がブラックだとしても、次の職場が見つかる前に今の仕事を辞めてしまうことは、ご自身が今後の転職活動上不利になるだけなので、絶対に止めて下さい。

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