【飲料メーカーの営業を辞めたい】実際に辞めた人の体験談をご紹介

こんにちは!
今回は飲料メーカーの営業の仕事を実際に辞めた方にインタビューをしてきたので、その内容をご紹介したいと思います。

また、そのような自分に合わない仕事は、悩むよりも直ぐにでも辞めるべきだと思います。ただ辞める前に次の転職先だけは確保しておくことをお勧めします。

【必ず読んで】今の仕事が辛くでも、退職前に次の職場を見つけておいた方が良い3つの理由

速攻で今の仕事を辞めたく次の職場の確保が難しい場合でも、最低限転職サイトに登録しておくことは必須です。私が使った転職サイトはリクルートエージェントです。

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飲料メーカーの営業を辞めた方の体験談まとめ

飲料メーカーの営業を辞めたいと思ったきっかけ

私は大学卒業後3年間、東証一部上場企業の飲料メーカーで営業職として働きました。英語を使って仕事がしたいと元々思っていたので、海外部署がある会社を受け最終的にそこの会社に入社しました。

入社当初、3年以内で海外に行かせてくれと希望をし、会社側も希望に添えるようサポートしますという意志を見せてくれました。しかし、実際に働いてみると現場の上司は海外に行きたいという私の意志なんか一切気にも留めず、むしろルートセールスとして自分の受け持つルートのお客さんを大事にしろよと言われました。

その時に、この会社に居続けたら海外はもってのほか、一生自分の受け持つ小さな小さなエリアで生きていくことになると思い、辞めようと決意しました。

 

飲料メーカーの営業での上司の様子

入社当初からいくつか部署を見て回りましたが、どこの部署に行ってもどの上司を見ても、みな疲弊した顔持ちで生きる希望など持っている人は1割もいませんでした。全員やらされ仕事をただこなすだけです。

上司、お客さんの双方から怒られないようにする為だけに集中して言われたことだけを忠実にこなし、それ以外の自分で考えて何か新しいことをするというようなクリエイティブなことは一切しません。私が一度、会社のマニュアルと違うやり方をした時に上司は何も考えず怒ってきました。

たとえそのやり方がより効率的で早いやり方だとしても上司としては、とにかく会社の決められた事だけをやればいいんだという主張でした。ザ・日本のサラリーマンといった感じです。

飲料メーカーの営業を辞めようと思っても、中々辞められなかった理由

私の会社は近年、若手社員の離職率が高く後継者が育たない環境にあります。それを会社自身もわかっており、休みを取らせよう、昇格を積極的に勧めてあげようなど方針を変えようとしていますが、現場の上司たちは専ら自分たちの保身だけを第一に考えています。私の上司もそうでした。

私が辞めたいということを伝えると、来年海外部署に行くように手助けするから今は辞めるなと言ってきました。私はもうこの会社にはどうしても居たくなかったので、退職願を支店長に提出しようとしましたが、なかなか受け取ってくれず、辞めたいと言い始めてから2ヶ月ほど面談を繰り返し最終的にやっと受け取ってくれました。

後から聞いたのですが、支店長は部下である私が辞めると自分の評価に影響するから辞めさせたくないという事でした。

 

飲料メーカーの営業の仕事を辞めた後の、周囲の人の反応

会社を辞めようか悩んでいることを伝えたのは、母親だけでした。母親だけが私にとって一番親身に相談に乗ってくれる相手だったからです。それ以外は例え仲がいい友達だとしても決して誰にも会社を辞めるという事を伝えませんでした。

伝えたとしてあーだこーだ人の意見を聞くのが嫌だったのと、人に言われて不安になり退職を断念してしまうのも嫌だったからです。退職した後に家族、友達に打ち明けるとみなびっくりしていました。

友達の多くは、なんで辞めたんだ、今後何をするんだ、もったない等色々なことを言われました。母親以外の家族や親族もびっくりしていました。しかし、みな自分の話を聞くと納得はしてくれ、最終的には応援してくれました。

 

飲料メーカーの営業を辞めた後の転職先

退職後自分は語学留学を現在に至るまでしています。これは、会社に入社した時から心に決めていたことです。3年以内でこの会社で海外転勤できなかったら辞めて留学をすると。そのために3年間働きながら留学のことも考えてお金を貯めました。

正直会社に入社した時に自分の英語力は決して十分でなかったですし、だからこそ会社側もTOEICやIELTS、英検などの資格の点数を取ってきてくれと言ってきていました。しかし、日々の業務に追われながら英語の勉強を継続してやるのは極めて困難でした。

海外で仕事をしたり生活をするには言葉が喋らなければ世界の人たちと同じ土俵に立つことすらできません。したがってまず英語力を上げるという主旨で留学をしました。

 

飲料メーカーの営業を辞めて良かったこと、悪かったこと

良かったこと

①仕事のストレスを感じなくなったこと。会社にいた時はとにかくストレスを感じていました。精神的にも肉体的にも疲労がたまる環境でした。

②自分の責任で全てを決められること。会社では大きな組織で自分はそのうちの1つの駒扱いでしたが、今は自分の意思と責任で行動できます。

③人脈が広がった。とにかく日本を出て色んな人たちに会えることができるのは嬉しい限りです。

悪かったこと

①収入がないこと。今はバイトができずに勉強だけなので金銭的に厳しいです。

②人生博打感がある。会社にいた時は何も考えずとも毎月給料が振り込まれ特に人生について考えなくていいが、今はとにかく留学をして自分を成長させなくてはいけないプレッシャーを感じる。

③付き合いが悪くなった。自分の夢に突き進む事はいいが、そのせいで最近は周りの友達と一切遊んでいない。そのために友達付き合いも前と比べると減ってしまった。

 

最後に、飲料メーカーの営業を辞めたいと思っている方にメッセージをお願いします

自分の人生の主役は自分であるということは伝えたいです。人に言やれたから行動するではなく、自分の夢に向かって自分のやりたいことをすればいいんです。例えその夢が人に応援されなかったり反対されたりしても決して諦めてはいけません。

自分の人生は自分が決まればいいし、人に合わせる必要は全くないと思います。自分も会社を辞める前までは辞めたら周りはどう思うだろうか、辞めたら自分はどうなってしまうんだろうかと思う事は多々ありましたが辞めてから気づいたのは、意外と周りの人は何とも思ってないし、自分の悩んでいたことはちっぽけなことだったんだなあと思いました。

だからこそ、色々悩んで考える前に思い立ったら即行動することだと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。

飲料メーカーはとても人気ですが、実は日系大手特有の嫌な部分も多くその社風に合わないで退職してしまう人も沢山います。飲料メーカーの営業よりもホワイトで給料の高い仕事は世の中にはいくらでもあるので、思い切って飲料メーカーの営業の仕事を辞めてみることをおすすめします。

次の職場はリクルートエージェントを使って探して見ましょう。

いくら職場がブラックだとしても、次の職場が見つかる前に今の仕事を辞めてしまうことは、ご自身が今後の転職活動上不利になるだけなので、絶対に止めて下さい。

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